浄水器選びのポイント

大きく分類すると、台所のみと全蛇口浄水のセントラルタイプと2種類に別れます。これからは、後者の時代ではないでしょうか?
飲み水にこだわる人は増えていますが肌に触れる水(風呂、洗面、炊事)も消毒の為に入っている塩素が、皮膚の老化や、毛髪を痛める事も、考えに入れたほうが良いのではないでしょうか。
水は1分で体に吸収されていきます。
だからこそ、水にはこだわりたいものです。

機種については、浄水のみと、浄水と活水が組み合わされた「浄活水器」があります。
性能については、次の3つ以上の機能が揃っている事が良い条件です。
1. 活性炭で水道基準以上の有害物質を取り除く(浄水効果)
2. 各種セラミックスで、ミネラルをバランスよく含ませ、弱アルカリ水を生成し、まろやかでおいしい水に変える(活水効果)
3. マグネット(磁気)により、各種セラミックスの効果を増幅させ赤錆び等を防ぐ作用。
4. 故障時における、バイパス通水機能を有する事。
セントラルタイプは濾過部分が大きい為、たっぷり水が使えるので肌に触れる全ての水(風呂、シャワー、洗面、台所)を浄水します。
4人家族の場合、400トンタイプならば1年間充分使えます。(1日1トン×365日=365トン 余り35トン)
セントラルタイプは、最初に本体及び、取付工事が必要ですが、(19万~28万位です。)一度取り付ければ20年位は、使えます。
カートリッジは、年一回交換で3万~3.5万ですから、1日85円~95円程度です。(当社製品)

ご家庭の全蛇口から、地下千メートルの天然水をおとどけ。
毎日の暮らしの中で安心してたっぷり使えます。

私たち「みず工房・サンスイ」は、なぜセントラル浄水器を勧めるのか。
水道水の元は山の湧水から始まり、川やダム、湖になり地下水も含め浄水場の取水源になっている事はご存じのことですが、上流の民家の下水、工場排水、田畑の農薬が流れ込んでいるのも事実です。これと云うのも、下水の発達と共にでしょうか。
琵琶湖大橋下流は、遊泳禁止となっています。また、近年、地下水の水源も問題になりました。諸問題と共にでしょうか。
厚生省の水質基準も強化され「高度浄水処理施設」のある浄水場も増え努力されている結果でしょうか。近年、夏場は「カルキ臭」はほとんど聞かなくなりました。また、H19年水道法の改正で、塩素投入量の上限が0.6㎎/1ℓ~0.4㎎/1ℓに引き下げられていますが、「塩素消毒」は、安全のため仕方のない事でしょう。
◎セントラル浄水器について
私は、ガス関係の仕事に長年携わっていますが、地下水で生活されていたお客様が、「水道水」のところへ越して来られ、雑談の中で、一番ふろに入ると少し「ヒリッと」しますね。と、の話を聞き、違いは水道水には「塩素」が入っている事位かと思い、調べてみる事にしました。
浴槽にお湯をはった直後「塩素試薬」にて反応を確認後、入浴。再度試薬にて反応を調べましたが、塩素反応は、消えていました。体のタンパク質と反応したのでしょう。化学的な事は私には分かりませんが、以前から一番風呂は硬いとの説を思い出した次第です。
次に炊飯は、洗米から浄水で、と聞いた事があり、野菜で調べてみました。
水道水を入れた、ボールにキャベツ・白菜各一枚ずつ5分程度浸し、ボールの水の塩素濃度を計測しましたが、やはり塩素反応はありませんでした。
野菜に吸着し、ビタミンを壊すとの説は正しいのでしょうか?。
近年、農薬を心配され、野菜を2度、3度と洗われる方も増えているようですが。使う水も多量に必要です。
湧き水に出会うと、誰しも口に含みたいと思うことでしょう。
そんな湧水の原理を再現した、体にやさしい水造りに20年以上取り組んでいるメーカーを選んでいます。

当社取扱製品のことだけではなく、浄水器や浄水器設置への疑問などもお気軽にお問い合わせください。








