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中古マンションのデメリット

カテゴリ: 中古マンション
新築を購入するのは金銭定期にきついので・・と、中古マンションの購入を考えがちですが、
中古マンションには中古マンションのデメリットが存在します。
確かに購入費そのものは新築より2割以上は安くなるでしょう。しかし、住宅ローン以外の他の諸費用を考慮に入れなければなりません。

例えば築年数が古ければ古いほど、建物や設備の点で劣化しているので、リフォームの費用が発生するかもしれません。
しかもマンション全体の大掛かりな修繕となれば修繕積立費も大きく掛かってきます。
マンションの築年数によって修繕積立費は高くなっていくので、買った当初から修繕費積立が高いこともデメリットの一つです。
また中古マンションの場合、購入時に仲介業者が間に入る場合が殆どで、仲介手数料が掛かることも避けられません。
一般的に仲介手数料は購入価格の3%+6万円までとなっています。
住宅ローンに関しても、中古マンションの場合、新築より条件が厳しくなり、返済期間も短くなります。従って月々の返済金額は大きくなってしまうでしょう。
これらの要素も考慮に入れた上で、中古マンションの購入プランを立ててください。
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